親方への憧れ
鎌倉に神輿親方の工房といって、親方が神輿の分解や総合組み立てを直接手がけてくれるらしい。また神輿制作のための費用集めの方法や、良い神輿屋の選び方、頼み方もレクチャーしてくれるとの事。祭りなのに神輿の手配について準備ができていない。そういった人は頼りになると思うよ
私の近所に大工の親方がいるのだが、最近自宅の本家の着工にはいった。田舎なので棟上の日に2階に上がってモチを投げるのを手伝った。また、大工の親方なので当然、工事の棟梁として現場指示も行っていた。これは素晴らしいことだと思った。自分の家を自分で立てる。誰にでもできる事じゃない
貴乃花部屋の親方といえば、言うまでもなく貴乃花光司である。平成の大横綱とうわれ、若乃花と共に若貴時代を築いたその人である。数々の最年少記録を打ちたて、曙、武蔵丸との数々の名勝負は今でも記憶に残っている。膝の怪我もあり30歳という若さで引退したが、親方として頑張ってもらいたいと思う
最近では木造住宅でも、プレカット材が使用されるようになり、現場では組み立てるだけの事もおおくなったようだ。だから最近では大工の親方である棟梁も現場管理のみで鉋や鋸を使わない大工の親方がいても不思議ではなくなって来ているのである。製材所で調整をするのでそういった必要がないからである
Posted on March 22nd, 2008 by admin
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